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2018年11月10日土曜日

雄大積雲と薄明光線

 
 
 
午前中は高気圧に覆われて
晴れていましたが、午後から雲が多くなり

夕方には大気の状態が不安定で
あちこちに発達した【雄大積雲】が見られました。
 
富士山方面にズラッと並んだ【雄大積雲】

16:18
 
 
南アルプス方向の薄明光線…16:20
 
 
 
高知大学気象衛星可視画像 16:00
 
 
気象庁天気図 15:00
 
 
 
 
  


2018年6月13日水曜日

ベール雲と雄大積雲


   
富士山を挟んだ東西に
幾つもの【積雲】が並び
 
その積雲の頭上に
       湿った空気が上昇気流となって

 白い【ベール雲】が架かっています。
 
16:08
 
   
富士山の東側の【雄大積雲】は
      モクモクと成長しています。

           この位の大きさの【雄大積雲】が発生すると
    地上では、突風が吹くので 外で風に当たっていると
 涼しく感じます。 
                                       
16:10
 
 
 
高知大学気象衛星可視画像 16:00
 
 
気象庁天気図 15:00
 
 
  

2016年3月20日日曜日

【層積雲の波状雲】と【雄大積雲】



風が急に冷たく感じて外に出ると
真上の波状【層積雲】が
元形を崩し、普段よく見かける位置と
違った向きに並んでいた。
 
17:19


波状の向きから、北東方向からの風の影響を受けて
いるのでは、と思い調べてみました。

気象庁ウィンドプロファイラ(時間-高度断面図) 
<観測地点河口湖>

ウィンドプロファイラで観測した上空の風のようすを
横軸に観測時刻、縦軸に海抜高度で表した図です。
矢印の長さは風速(長いほど風が強い)
矢印の方向は風向を示します。

また、上下方向の鉛直速度を色で表します。
上昇流は赤系色で、下降流または降水は
青系色で表現されます。

表示している風向風速は
観測前10分間の平均値です。

観測データから17:00過ぎに2,000m付近で
北東方向からの下降流が観測されています。

【層積雲】は、2,000m以下に発生する下層雲で
この大気の動きを捉えた、と推定します。




同時刻の東京方面に、モクモクと
【雄大積雲】が発生しています。

今日は、西高東低の冬型の気圧配置で
寒気によって太平洋側に【雄大積雲】が
見られたものと思います。

月も一緒に…17:20



気象庁天気図 18:00


高知大学気象衛星画像 18:00
 



2015年8月27日木曜日

夕方の雄大積雲



神奈川方向に数個の【雄大積雲】が連なって発生していました。15:27


富士山と御坂山系の間に溜まった雲海が、峰を越えて溢れ出すことがあります。
雲が滝のように流れて【滝雲】が発生しています。16:00


甲府盆地上空から富士山方向に並んだ【積雲】の上に
【積乱雲】と呼べそうな雲も発生。16:00


高知大学気象衛星可視画像16:00


その後、【かなとこ雲】になるのかな?…と、思って様子を見ていましたが
富士山方面に、真っ黒な雲底が広がり
その雲の隙間から、夕焼けに染まった【無毛雲】が
オレンジ色に輝いていました。




2015年6月24日水曜日

雄大積雲と波状雲



3時のティータイムに食べたアイスクリームの様な
東京方向の【雄大積雲】です。15:12


5時過ぎには、積乱雲になるかな? 
と、思うほどに成長していました。17:17


八ヶ岳方向に高積雲?の蜂の巣状に成りかかった雲が
風の影響を受けて【波状雲】に変化していた。19:09


雲の端は、鳳凰の翼の様な美しい形状です。


そして、今日は上弦の月(20:00)ですが…
19:10の月