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2020年2月14日金曜日

灰色の【尾流雲】

 
 
 
7:06

朝から薄雲リの空です。
富士山方面に、西から尾流雲が流れて来ました。

朝陽が少し射して来ると【積雲】からの尾流雲で
あることが分かります。
 
この後、東の空に【ハロ】と左幻日も薄っすらと
出現して、お天気は下り坂ですね。
 
夕方は前線の影響で【乳房雲】が見られ
その後に小雨がパラつきました。

 
富士山ライブカメラ (河口湖逆さ富士)  7:00
 
 
高知大学気象衛星赤外画像 8:00
 
 
気象庁天気図 6:00
 
 
  


2019年11月19日火曜日

カルマン渦

 
 
(高知大学気象衛星可視画像) 9:00
 
甲府盆地は、昼間は南風が吹いて暖かい陽気でしたが
冬型の気圧配置で寒気が入り込んで
夕方は冷たい風が吹きました。

冬季に屋久島や済州島など、島の風下側に雲渦が列状に並ぶ
カルマン渦が形成されています。
 
 
高知大学気象衛星赤外画像 9:00
 
気象衛星画像では、日本海側に
筋状の雲が目立ちます。
 
 
気象庁天気図 9:00
 
 
 
8:52
 
甲府盆地では、冬型の気圧配置で
積雲が風に流されていました。
 




2019年11月11日月曜日

寒気による積雲の尾流雲

 
 
7:07
 
朝の甲府盆地は【盆地霧】が発生して
朝焼けでオレンジ色に染まっています。
  
 
 
9:45
 
寒冷前線の通過や上空の寒気により
【積雲】に、もやもやとした尾流雲が見えます。
 
天気が急変する予感がします。
 
予想通りに、お昼過ぎには大気の状態が不安定になって
突風が吹いた後、雷があちこちで鳴って
雨が降り出しましたが
その後に晴れ間が出て、夕焼けが綺麗でした。
 
 
 
17:15
 
東の空に【月】が昇って来ました。
出始めなのでオレンジ色です。

そして、明日は満月ですね。
 
明日は晴れそうです!
 
 
 
高知大学気象衛星赤外画像 9:00
 
 
気象庁天気図 9:00
 
 
 
 


2019年8月25日日曜日

「天使の梯子」と積雲

 
 
 
今日は高気圧に覆われて、
朝から青空が広がり、真夏日となりました。
 
夕方の西の空に、層積雲の隙間から
【天使の梯子】が下りています。
 
17:05
 
 
青空を積雲が【断片雲】となって流れています。

ゆったり感があって…夏の積雲ですね。

ちょっと、一息つきましょう!

17:05
 
 
高知大学気象衛星可視画像 17:00
 
 
気象庁天気図 15:00
 
 
 
 


2018年2月5日月曜日

冬の【積雲】






冬型の気圧配置で上空の寒気が強いために
【積雲】がパウダー状になっています。
【尾流雲】ですね。

富士山方面は、切り離された【積雲】が流れています。
厳しい寒さは、まだまだ続きそうです!
12:48



高知大学気象衛星赤外画像 13:00


気象庁天気図 12:00


夕方の紅富士…17:10

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太陽光を隠した薄い【高層雲】 2月3日 7:58

★幻想的な美しさでした……



2017年12月25日月曜日

朝焼けと夕焼けの【積雲】




冬型の気圧配置で、良く晴れた青空に
【積雲】が風に飛ばされて流れています。

朝焼けに染まった積雲を追って、鳥も
高く飛んでいます。 7:00



気象庁ウィンドプロファイラ(時間-高度断面図)
 <観測地点河口湖>で、下層の風の状態を見てみました。

観測表では、7時台に北西寄りの風が…2,000m以下に
発生しています。



気象庁天気図 6:00


高知大学気象衛星赤外画像 7:00



夕方の富士山付近…夕焼けの【積雲】
16:32


甲府盆地南西部…夕焼けと【積雲】 16:58




2017年12月5日火曜日

夕焼けの【濃密雲】




富士山の南方向に筋雲(巻雲)の列が移動中です。

こういった巻雲の列は、
低気圧や気圧の谷が接近する時に
太平洋側で良く見られます。

 16:30




今日は、西高東低の冬型の気圧配置で寒気が強いために
【積雲】がパウダー状になったり
風に飛ばされて【断片積雲】になって
舞っています。 16:31


夕焼けに染まって来ると、
青空に映えて層状にも見えますね。



高知大学気象衛星可視画像 16:00


気象庁天気図 15:00




2017年1月13日金曜日

【富士山の朝焼け】と寒気による【積雲】




冬の強い季節風が 富士山の雪斜面を上昇する際に
積雲から切り離された断片積雲が 【風食】といわれる現象となって
舞い上がっているのを 見ることがあります。

今朝も富士山の山体から強風によって流された【ちぎれ雲】や
寒気によるパウダー状になった積雲が、朝焼けでオレンジ色に輝いていました。
寒い朝だったけれど、、、こんな現象に出会えて
とてもラッキーでした!  7:23



上空の風の様子を 調べてみました。

気象庁ウィンドプロファイラ(時間-高度断面図)
 <観測地点河口湖>

ウィンドプロファイラで観測した上空の風のようすを、横軸に観測時刻、
縦軸に海抜高度で表した図です。
矢印の長さは風速(長いほど風が強い)、矢印の方向は風向を示します。
また、上下方向の鉛直速度を色で表します。上昇流は赤系色で、
下降流または降水は青系色で表現されます。
表示している風向風速は、観測前10分間の平均値です。

上空の寒気が流入して、対流(上昇気流と下降気流)が生じています。





西方向の朝焼け 7:23


冬型の気圧配置の寒気でパウダー状になった【積雲】が
あちこちに見られます。

富士山の東方向 11:40


高知大学気象衛星赤外画像 12:00


気象庁天気図 12:00

明日、明後日と厳しい寒さで、太平洋側でも局地的な大雪が
あるようですので警戒して下さい。



2016年6月23日木曜日

【層積雲】




お昼過ぎの甲府盆地上空に
暗い灰色の層状の【層積雲】が
広範囲に広がって来ました。
 
13:13



富士山はスッポリと【かいまき笠雲】に覆われ
その手前には、モクモクした【積雲列】が
延々と続いています。

 13:13



高知大学気象衛星可視画像 13:00


気象庁天気図 12:00

梅雨前線上の低気圧が東へ進んでいます。