空を観察する人。
2019年5月5日日曜日
巻雲に【環水平アーク】
甲府盆地は高気圧に覆われ
良く晴れて、過ごしやすい一日でした。
発生した【飛行機雲】が巻雲に変化しています。
(北杜市) 11:10
羽根雲に【環水平アーク】
北杜市 11:43
【環水平アーク】
12:03
北杜市では【飛行機雲】由来の巻雲をベースに
綺麗な【環水平アーク】が見られました。
高知大学気象衛星可視画像 12:00
薄い筋状の雲は、飛行機雲の可能性が
あります。
気象庁天気図 12:00
2019年5月2日木曜日
令和の初富士
午前中は雲の多い空模様でしたが
夕方は青空が見え始めて
【令和】になって、初めての富士山が
姿を現しました。
富士山の南方に層状の雲がゆっくりと
移動しています。
その雲に飛行機雲も同化して
淡い夕焼けに染まりました。
【令和】も優美な姿を変えずに
そこに居て欲しいですね!
18:23
高知大学気象衛星赤外画像 18:00
気象庁天気図 18:00
2019年4月28日日曜日
【環水平アーク】が出現
朝から巻層雲が広がっています。
【毛状雲】や、高度や風向が違う時に
雲が交差する【二重雲】も出現しています。
7:00
今年は【環水平アーク】を、まだ見ていません。
今日は、なんとなく出現する予感!
まず、ハロが出現 10:00
後で気が付いたのですが、この時【幻日環】も出ていたようですが
建物の陰でよく確認出来なかったのです。
場所を移動してみれば良かった、と後悔しきりです!
11:08
膨張して広がった飛行機雲と【環水平アーク】
期待通りに虹色の綺麗な
【環水平アーク】が出現しました。
連休中に美しい【大気光学現象】に
何回出合えるのか楽しみです!
高知大学気象衛星可視画像 11:00
気象庁天気図 9:00
2019年4月15日月曜日
雨上がりの朝
甲府盆地の南部には、雨上がりの
【層雲】が出ています。
富士山方向から北東の埼玉方向に向かって
長い雲列が並んでいます。
この方向での配列は珍しく、太平洋上の前線や
低気圧の影響の可能性がありますね。
この雲列の端だけを見ると、巻雲のようにも
尾流雲にも見えます。
それに続いている雲は、高層雲なのか、、
層積雲なのか、、不明です。
7:11
富士山ライブカメラ (河口湖北岸) 7:00
高知大学気象衛星赤外画像 7:00
上空の風の様子です。
気象庁ウィンドプロファイラ
観測地点(河口湖)
ウィンドプロファイラで観測した上空の風の様子を、
横軸に観測時刻、縦軸に海抜高度で表した図です。
矢印の長さは風速(長いほど風が強い)
矢印の方向は風向を示します。
また、上下方向の鉛直速度を色で表します。
上昇流は赤系色で、下降流または降水は青系色で表現されます。
表示している風向風速は、観測前10分間の平均値です。
気象庁天気図 6:00
2019年4月11日木曜日
青空に【巻積雲の層状雲】
昨日は真冬並みの寒さと
大雪に見舞われた甲府盆地でしたが
今朝は綺麗な青空が広がって
凛とした富士山が姿をみせています。
その富士山上空に薄い【巻積雲】の河が流れています。
7:13
お昼過ぎには青空に、厚い【巻積雲の層状雲】が
くっきりとラインを引いています。
13:05
太陽の近くの雲に【彩雲】
13:05
気象庁天気図 12:00
西高東低の冬型の気圧配置ですね。
2019年4月5日金曜日
春の【巻雲】が舞う空
富士山方向…15:32
南西方向…15:32
今日の甲府は高気圧に覆われて
爽やかな青空です。
午後3時頃から前線や低気圧の接近で
西から【巻雲】の列が
ゆったりと優雅に舞いながら移動しています。
暖かな日差しを全身に浴びて、目を閉じてみると
【巻雲】と一体化して、空を渡っている様な気分です。
高知大学気象衛星可視画像 16:00
気象庁天気図 15:00
2019年4月1日月曜日
尾流雲と降水雲
午前中は、青空が広がって良いお天気でしたが
午後から雲行きが怪しくなり、甲府盆地を囲む山沿いでは
雪が降った所もありました。
東方面は、夏の様な青空で晴れていて
モクモクと白い積雲が発達しつつあります。
13:03
西は、東方面と打って変わって
こんな状態です。
積雲から白いものが落下して
地上に届いているのが見えます。
雪かも知れませんね。
強い寒気が流れ込み、大気の状態が
不安定になっています。
13:03
夕方の南西部は、暗い灰色の雲から
ドバッと大量に雨の筋が見えています。
奥の山は、すでに白くなっている所もあります。
15:50
東方面は、大気の状態が不安定な為に
【乳房雲】が垂れ下がり
今にも何か落ちて来そうで
不気味な空です。
15:50
高知大学気象衛星可視画像 16:00
気象庁天気図 15:00
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