空を観察する人。
2017年12月5日火曜日
夕焼けの【濃密雲】
富士山の南方向に筋雲(巻雲)の列が移動中です。
こういった巻雲の列は、
低気圧や気圧の谷が接近する時に
太平洋側で良く見られます。
16:30
今日は、西高東低の冬型の気圧配置で寒気が強いために
【積雲】がパウダー状になったり
風に飛ばされて【断片積雲】になって
舞っています。 16:31
夕焼けに染まって来ると、
青空に映えて層状にも見えますね。
高知大学気象衛星可視画像 16:00
気象庁天気図 15:00
2017年12月3日日曜日
朝焼けに染まる【富士山の笠雲】
富士山の笠雲が朝焼けに染まって
吹き出しては流れています。
これは【ふきだし笠雲】かな? 7:01
このまま観察したいのですが、そうもして居られなくて残念!
笠雲や吊るし雲は、観察地点により形状が違って見えるので
富士山ライブカメラ(河口湖逆さ富士) 7:00
富士山ライブカメラ一覧
http://www.fujigoko.tv/live/
高知大学気象衛星赤外画像 7:00
気象庁天気図 6:00
2017年11月27日月曜日
【層積雲】の層状雲と【天使の梯子】
暗い灰色の層状の【層積雲】が
甲府盆地上空の
広範囲を覆っています。
これだけ厚みがあると、どんよりとした
天気になりますね。
15:02
層積雲の雲間から【天使の梯子】が射しています。
こんな綺麗な現象がみれるのも
大気中のエアロゾルのお陰です。
15:02
高知大学気象衛星可視画像 15:00
気象庁天気図 15:00
2017年11月25日土曜日
夕方の【レンズ雲】と【巻積雲】
富士山方向の【巻積雲】の一部に
【尾流雲】が発生しています。
15:18
甲府盆地 西部のレンズ雲 15:18
レンズ雲 16:12
真上の【飛行機雲】が時間経過によって【巻雲】から
【毛状雲】に近い形状で広がっています。 16:12
富士山上空の【巻積雲の層状雲】と同じ高度付近を
通過した航空機が作った【消滅飛行機雲】のラインが
いい感じです! 16:26
夕焼けが射して、薄っすらとピンク色に染まった雲が
いっそう夕景を引き立ててくれています。 16:28
高知大学気象衛星可視画像 16:00
気象庁天気図 15:00
気象庁ウィンドプロファイラ(時間-高度断面図)
<観測地点河口湖>
観測表では、17時台の上空7000m付近で西南西よりの風が
風速59(m/s)で観測されていました。
2017年11月23日木曜日
飛行機雲の変化
富士山方面の飛行機雲が【巻雲】に変化…14:02
午後2時頃から飛行機雲が発生し始め
時間の経過とともに【巻積雲】や【巻雲】に変化しています。
その後に【層状雲】に変換して行く過程を追ってみました。
膨張して【巻積雲】になったものもあります。…14:02
広がった巻雲をベースに【幻日】が姿を現しました。14:18
富士山方向は、徐々に【層状】に成りつつあります。14:18
完璧な層状になって青空に映えていますね。14:51
この場合【濃密巻雲】なのか【巻積雲】の層状雲なのか?
判断に悩みます、、、
富士山ライブカメラ(河口湖北岸)15:00
こちらでは、【巻雲の筋】が確認できますが、
自然発生したものと同化したのかは、不明ですね。
高知大学気象衛星赤外画像 15:00
気象庁天気図 15:00
西高東低の冬型の気圧配置です。
2017年11月20日月曜日
青い【煙霧層】
今朝も冷え込みました。
甲府盆地の南部一帯に、薄いベールの様な層状の霧が
発生しています。(見た目はエメラルドグリーン)
※地面付近の低い所から横に広がっています。
盆地の数か所で、煙が上がって野焼きが見られますので
きっと、これが原因ですね!
こんな美しい現象【煙霧層】に出合えて、
とてもラッキーでした!
8:12
白く煙った層雲の【霧状雲】…甲斐駒ケ岳方向 8:42
八ヶ岳…8:45
おぼろげに太陽の位置が分かるので
【高層雲の半透明雲】
9:05
高知大学気象衛星可視画像 9:00
気象庁天気図 9:00
2017年11月15日水曜日
【濃密雲】
富士山の南側を層状の【濃密雲】が
移動しています。15:43
今日は、とても疲れています。(人付き合いですが)
そんな時は、空の雲に癒されて
嫌なことは、早く気持ちを切り替える特技を
瑠璃は持っています!
明日は、きっと良い日になりますように★
画像だけ貼って置くことにします。
夕方の濃密雲…16:21
高知大学気象衛星可視画像 16:00
気象庁天気図 15:00
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